鉄羅漢(てつらかん・ティエルオハン) 青茶
■武夷岩茶の中でも最も薬効の高い茶
武夷四大岩茶の一つ。
武夷岩茶の中でも最も古い名木です。
南宋の時代(1127-1279)から存在しているとも伝えられています。
「鉄羅漢」という名前の由来は、その樹の形が壮観で雄雄しく、多くの人の病を治し世のためになる、というところから来ているようです。
岩茶の中でも最も薬効が高いことで知られる鉄羅漢、事実、難病の薬として飲まれていた時期もあったとされます。
茶葉は大きく、おおらかで力強い濃厚な味です。
香りも豊かで、すばらしくバランスのとれた優れたお茶です。
一定の発酵を促進させて作られる半発酵茶です。
鉄羅漢の発酵度は、葉が3割程度紅色になる「三紅七緑」です。
水色は、透明な褐色です。
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