安吉白片(あんきつはくへん・アンジーバイピエン) 中国緑茶
■比較的新しい銘茶
蘭の花の形に似た茶葉といわれる安吉白片。
産毛が沢山あることから知白片と呼ばれるお茶です。
浙江省安吉県で産する。
一芯二葉で少し開いた状態が特徴です。
甘く爽やかな味で、水色は薄い山吹色。
安吉は陸羽の時代からお茶の生産を始めていたとされる。
安吉白片は比較的新しく30年程前から生産が始まったお茶です。
似た名前の緑茶に「安吉白茶」があります。
こちらは浙江省安吉県で算出される緑茶。
白茶と名前のつく緑茶です。
間違えやすいのでご注意ください。
産出量が少なく、高価な銘茶です。
陸羽(733〜804) ・・・ 茶神、茶聖、茶王、茶仙などと呼ばれる。
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