ケメックスコーヒーメーカー
ケメックスについて
●ケメックス
1940年、アメリカの科学者・ピーターシュラムボーム博士が考案したフラスコと漏斗を合わせたような形をしたユニークな形状のケメックスコーヒーメーカー。
ケメックスコーヒーメーカーを特徴付けている、コーヒーメーカーの中央のくびれた部分は自然木を使用しており、使い込む程に変色し味が出てきます。
ケメックスのコーヒーメーカーは、ニューヨーク近代美術館やスミソニアン博物館の永久展示品に選定されており、世界的な評価を得ています。
ニューヨーク近代美術館に「戦時下で役に立つ製品」として紹介されたケメックスコーヒーメーカー。
その背景には、戦時下ということで、鉄、クローム、アルミニウム、銅、ニッケル
などの素材や、代替素材が展覧会から除外され、ガラス、陶器、紙、合板などの素材がピックアップされた中で、機能・デザイン・価格のバランスのとれた優れた製品として歓迎されたからなのです。
また、おいしさはケメックスペーパーフィルターのこだわりにもにあると言われています。
普通のフィルターと比べて約30%程度も強度があるため、酸味(渋みの原因)や脂肪分を取り除く効果があると言われています。
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