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駅弁の定番、いかめし。
1941(昭和16)年に誕生した、マイカに餅米とうるち米を1:2の割合で詰めた駅弁の傑作品。
もう半世紀以上の歴史を持つ食べ物なんですね。
全国駅弁大会での優勝実績を持つベストセラー商品です。 一時は、駅ですら購入困難になるほどの人気を誇りました。 シンプルで素朴な味が魅力なのかもしれません。
現在も、駅弁大会では上位の常連です。
ちなみに、いかめしの誕生の地、森駅は函館方面、茅部郡森町本町に存在します。
この、森町のいかめしがいかに売れたかを検索してみたら、記事がありました。
いかめし弁当強い、うまい/駅弁の甲子園
いかめしが、今年もまたぶっちぎりの強さを見せた。東京・新宿の京王百貨店で9日から開催されていた駅弁の甲子園「第39回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が21日、終了。全国から参加した200種類の中で、函館本線森駅のいかめしが34年連続36度目の売り上げ個数NO・1を達成した。
34年連続ってすごいですね。 確かに函館方面へ旅行するときは、無性にいかめしが食べたくなります。
家で「今日いかめしだよ」となるとなんだか嬉しかった記憶があります。
まだ食べたことがない方、是非お試しください。 素朴な味わいながら、ついつい食べ過ぎてしまうおいしさをどうぞ。 |