おから茶
おから茶とは
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●おから茶
おから茶とは食物繊維、タンパク質、脂質、カルシウム、ビタミンB1を豊富に含むおからをじっくり焙煎し、香ばしく美味しく仕立てたお茶です。
豆乳を作り、絞った後に残るこのおから。
豆乳をはじめとする健康ブームで忘れられていた存在のおからですが、その豊富な栄養素から美容と健康にも良いとして、注目が集まっています。
最近ではスイーツの原料に、そして家庭でもおから茶を作れるとあって、簡単手軽に健康のために役立っています。
●おからにはイソフラボンが豊富
おからに含まれる栄養の中でも、注目はやはりイソフラボンです。大豆に最も多く含まれるとされるイソフラボンは活性酸素働きを抑えたり、カルシウムが骨から溶け出すのを防いだり、 更年期の症状を改善したりしてくれます。
また、イソフラボンの抗酸化作用によってガン発生率が低下。
そして、コレステロールの酸化によって引き起こされる動脈硬化に対してもイソフラボンが酸化を防ぐ効果を発揮することが分かってきています。
イソフラボンは女性らしい体をつくるエストロゲンと同様の働きがあるとされ、美容効果があるのも女性に人気の秘密なんかもしれません。
●おからには食物繊維が豊富
おから100g中の食物繊維は、約11g。成人の食物繊維目標摂取量は1日20―25g。
つまり、おからを200g食べれば十分目標をクリアできてしまうくらい、食物繊維が豊富です。
食物繊維はお腹で膨らみ、余分な脂肪の吸収も妨げるのでダイエットにも効果があります。
食物繊維含有量の比較(100gあたり)
豆乳 : 0.2g
おから: 11.5g
●おから茶に期待される効果・効能
・細胞にダメージを与えて、ガンや動脈硬化の原因となる活性酸素の働きを抑える・更年期症状を和らる
・乳がんの予防に効果
・ダイエットに効果
・美容効果
おから茶は食事の時に手軽に飲めますから、健康維持にぴったりなのかもしれません。
(食事だと作ると面倒なときでも、飲み物なら割と簡単に作れますよね)
ちなみに、長寿で有名な沖縄では、豆腐の消費量は、一人当たり本土の2倍だそうです。
ご家庭で豆乳や豆腐を作るのなら、ぜひおからも摂取して、栄養を上手に摂りたいですね。
おから茶の作り方で参考になるページがありました。
⇒おから茶の作り方
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