| チャーガ茶 |
●チャーガ茶(カバノアナタケ)とは
チャーガ茶とは、北海道やロシアなどに生息する非常に希少な耐寒性キノコです。
白樺やカンバの古木の幹に寄生するキノコで、その樹液を栄養源とし数十年もかけて大きく生育します。
極寒-20℃以下のの地で白樺に寄生し成長するという、非常に生命力の強いキノコです。
その健康効果から注目されているチャーガ茶(カバノアナタケ)。
注目されるきっかけの一つとなったのが、ロシアのノーベル賞作家、ソルジェニツィンの作品「ガン病棟」にチャーガが登場したからだとされます。
ロシアでは、がん治療や成人病予防の妙薬として今も国を挙げて研究しているチャーガ茶(カバノアナタケ)。
これから益々健康のためにその結果が期待されています。
●チャーガ(カバノアナタケ)とは
学名を”Fuscopiria Obliqua”。
カバノアナタケの菌核のことをチャーガ(Chaga)と言います。
その大きな特長は、チャーガ(カバノアナタケ)に含まれる豊富な栄養素によって人間の免疫力を上げる効果。
そしてアガリクスの20倍〜30倍、青汁の60倍、ほうれん草の240倍ともいわれるSOD活性効果(人間の万病の素となっている活性酸素を除去する作用)によって、老化防止と病気にならない体を作り上げる手助けをすることです。
●チャーガ茶(カバノアナタケ)には多糖類(β−グルカン)や食物繊維が豊富
チャーガに含まれる主な栄養素には、タンパク質、食物繊維、糖質、エルゴステロールやビタミン類、ミネラル類や、フラボノイド、トリテルペノイド、アルカロイド、プテリン、アガリチン酸、イノシトールなどがあります。
しかし、中でも注目したいのが多糖類(β−グルカン)や食物繊維です。
カバノアナタケに含まれる水溶性リグニンという食物繊維。
キノコ類に含まれる菌により水溶性となり、細胞内に浸透しやすくなった食物繊維です。
このリグニンはウィルスの抗体のマクロファージを活性化します。実験により抗エイズ作用が期待されています。
また、βグルガンもキノコに含まれる抗癌性のある多糖類の1つです。
これらの成分から、ロシアではがん治療に有効であるとして国を挙げて研究が進められています。
●チャーガ茶(カバノアナタケ)の成分
チャーガ(カバノアナタケ)に含まれる成分は以下のようなものです。
これら豊富な栄養素によって、以下の効果・効能が期待できます。
タンパク質
食物繊維
糖質
エルゴステロール
ビタミン類
ミネラル類
フラボノイド
トリテルペノイド
アルカロイド
プテリン
アガリチン酸
イノシトール
・抗癌作用
・抗エイズ作用
・アトピー性皮膚炎
・抗酸化作用
・糖尿病
・高血圧改善
・血糖値降下作用
・インフルエンザウィルスの抑制
・便秘の予防
※抗酸化作用とは
⇒DNAにダメージを与えたり、老化や発ガンなどを発生させる活性酸素類の働きによる酸化作用を阻止する作用のこと。
人間や動物は活性酵素が原因で病気になったり、正常細胞がガン化したり、老化し、死に至ることがある。それを抑制するのが抗酸化物質。
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