カフェインについて。特徴や効果。コーヒーの豆知識。

カフェイン

カフェインについて

●カフェイン

コーヒーや日本茶等に含まれるカフェイン
眠気覚ましや美容効果、様々言われていますが、今回はそのカフェイン
効果をまとめてみようと思います。

●カフェインって?

コーヒー、紅茶、緑茶等に含まれ、眠気覚ましとして飲む方も多いでしょう。
なぜ眠気覚ましに効果があるか、それは脳の中枢神経への興奮作用があるから。
しかし、ずっと眠気が覚めるわけではありません。

●カフェインが脳に届く時間と持続時間

カフェインが脳に届くのは約30分後といわれています。
そして効果が持続するのは8〜14時間程度とされます。

脂肪燃焼効果は3時間程度とされます。

●カフェインの効果

主なカフェインの効果をあげてみます。

・覚醒効果
  カフェインには中枢神経系(脳や脊髄)を興奮させる効果があるためです。
  これによって、五感や精神機能を高め、運動機能を高めます。
  そのため、眠気や倦怠感に効果があるとされます。

・利尿作用
  カフェインには腎臓の血管を拡張する働きがあります。
  そのため、尿の生成が早まるとされます。

・筋肉収縮効果(筋肉疲労に効果)
  カフェインは骨格筋を刺激します。
  そのため筋肉の力が高まり、より運動することになるため、運動能力の向上
  や疲労に効果があるようです。

・基礎代謝を高める
  交感神経を刺激するため、基礎代謝が高まるとされます。

・胃液の分泌を活発にし、消化を促進する
  カフェインは胃液の分泌を促します。
  そのため、食後のコーヒーが定着したと言われています。

カフェインは基礎代謝を高める効果が期待されるため、運動前や入浴前に飲むと良いのかもしれませんね。
深煎りよりも浅煎りコーヒーの方が効果があるという説もあります。

⇒楽天市場 コーヒー 商品一覧を見る

●カフェインを含む食べ物・飲み物

カフェインを含む食べ物・飲み物として一般的に知られているものとして
・コーヒー
・紅茶
・緑茶や番茶などの日本茶
・チョコレート
・コーラ
・ココア
などがあります。

●カフェイン中毒

何事もそうですが、やりすぎ取りすぎは体に良くないですね。
カフェインの摂取過多も中毒を引き起こす可能性があります。

まず、不眠状態に陥ります。
体が震えたり、不安な気持ちが増大し、めまいや虚脱状態、不整脈などの
症状が出ます。

短時間で(1時間とも2時間とも言われています)0.5g〜1g以上のカフェイン
摂取すると中毒症状が発症します。
軽度の急性症状は0.2g程度からも発症するようです。

●カフェインの含有量

一般的な含有量(100ccあたり)
・コーヒー 40mg
・玉露   150mg
・紅茶   50〜60mg
・コーラ  10mg(1缶350mlでは40〜60mg)
・ココア  10〜20mg(1カップあたり)

●カフェインレスコーヒー

カフェインレスコーヒーについて、別ページにてまとめてあります。
コーヒーを飲むと眠れなくなるけど、コーヒーは大好き、という方や
カフェインの摂取を抑えたい方はぜひご覧ください。
参考になれば幸いです。

⇒楽天市場 カフェインレス 商品一覧を見る

⇒カフェインレスコーヒーについて

⇒カフェインレスコーヒーの商品ページへ


【関連豆知識】
<< コーヒーの始まりの伝説
カフェインが効果を発揮するまでの時間 >>

【コーヒー 関連ページ】

HOME >> コーヒー豆知識 >> カフェイン

カフェイン ページトップへ

スポンサードリンク